「大竹いちじく」を通して、生産者と消費者をつなぐ

商業栽培の地としては日本最北端に位置する、秋田県にかほ市大竹集落。流通する県内産いちじくの約9割を約40戸の生産者が栽培しています。

栽培するのは、冷害に強く加工に適した品種「ホワイトゼノア」。国内で広く知られる生食用の品種「蓬莱柿」「桝井ドーフィン」などとは異なり、熟しても鮮やかなグリーンを保つフランス原産の品種です。小ぶりながら、クリームのような密な甘みのいちじくを「大竹いちじく」として、集落を上げて栽培しています。

勘六商店は、この大竹いちじくを無添加にこだわった製品へと加工し、皆さまにお届けします。

(写真:30~70代の大竹いちじく生産者)