チャレンジ賞受賞!秋田県にかほ市産いちじくを使った本格リキュールFigluneフィグルネ好評販売中

いちじく屋 勘六商店がつくった いちじくリキュール、好評販売中です!

【速報】フィグルネがチャレンジ賞を受賞!あきた食のチャンピオンシップ

この度、あきた食のチャンピオンシップ2026 菓子・飲食部門において、いちじくリキュール Figluneがチャレンジ賞(一般社団法人秋田県観光連盟会長賞)を受賞しました!

【授賞式】7/10(金)イオンモール秋田
【あきたうまいもの市】7/10(金)~12(日)イオンモール秋田 セントラルコート

あきた食のチャンピオンシップにおいての受賞は、2019年のいちじく甘露煮 山ぶどう仕立て以来となります。

個包装がうれしい!いちじく甘露煮 山ぶどう仕立て

2019-01-28

にかほ市長へ表敬訪問を行いました

左から、勘六商店店主、にかほ市長、パティスリー白川さん

あきた食のチャンピオンシップにおいて、にかほ市から2つの商品が同時受賞!パティスリー白川さんと一緒に市長へ表敬訪問を行いました。

【受賞商品】

金賞:果まくらーじゅ(パティスリー白川)
チャレンジ賞:いちじくリキュールFiglune(佐藤勘六商店)

どちらも、にかほ市産いちじくを使用した商品です。

秋田発!いちじくリキュール Figlune フィグルネ

いちじくリキュール Figlune フィグルネ

いちじく屋 佐藤勘六商店の店主 佐藤玲が約10年の歳月をかけ、秋田県総合食品センターとの開発を経て完成した本格派リキュール。

Fig(いちじく)+lune(月)+neige(雪)からのネーミングで、雪国の秋田のいちじくが、月と雪に照らされた幻想的な世界がイメージです。

いちじくリキュール Figlune フィグルネ
品目:リキュール
原材料名:醸造アルコール(国内製造)、いちじく、糖類、水飴、酸味料
アルコール分:32度
内容量:180ml
保管方法:直射日光を避けて常温で保管
製造者:(株)佐藤勘六商店
製造所:サトウレイ果実酒造園
価格:500ml 3300円/180ml 1650円(いずれも税込)

秋田県にかほ市産 加工用いちじく×アルコール!?

いちじく甘露煮製造風景
いちじく甘露煮 製造風景

以前より、いちじくとアルコールの相性の良さに注目しておりました。日本のいちじく産地は主に【生食用いちじく】を栽培しています。一方、秋田は、甘露煮やジャムにする【加工用いちじく】を栽培する珍しい地域。うんと糖度を上げて煮て冬の間の保存食にする、という文化が根付いてきたためです。言わば、秋田は日本一のいちじく加工県!甘露煮、ジャム、ドライいちじくときて、ついにいちじくを加工したリキュールの完成です。

大竹集落で育つ秋田のいちじく

2019-03-12

アルコール度数32度の本格リキュール

耐寒品種ブルンスウィッグをイメージしたラベル

勘六商店の独自調査によると、国産のいちじくリキュールは、清酒や焼酎を原料にしたアルコール度数10~20度の手軽なもの。対するこのフィグルネは、アルコール度数32度の本格派リキュール!世界的にもいちじくのリキュールは希少…マニアや本物志向のバーテンダーにぜひお試しいただきたい!

フィグルネ、気になる味わいは…?

7月のいちじく畑
7月のいちじく畑。葉が青々と茂っている

開封し、まず感じるのはいちじく畑にいるような青々とした葉の香り。雪国ならではの耐寒品種「ブルンスウィッグ」の特長である青味のある静かな香りを活かしつつ、雪国の伝統食いちじく甘露煮のこってりした甘さをスモーキーな味わいで表現しました。

飲み方は、香りが広がりやすいソーダ割がオススメ!

乳製品と相性抜群の当地のいちじく。バニラアイスに砕いたアーモンドをのせてフィグルネをひと回し。大人なデザートの完成!

いちじくリキュール Figlune フィグルネを買える・飲めるお店

2025年12月現在

  • 佐藤勘六商店(にかほ市大竹)
  • 道の駅象潟 ねむの丘(にかほ市塩越)
  • 高留酒店(横手市猪岡)
  • 斉藤酒米店(大仙市若竹町)
  • なるみ酒店(秋田市保戸野/大町)
  • スーパーモールラッキー(横手市十文字)
  • 菅久酒店(秋田市中通)
  • 秋田県産品プラザ(秋田市中通/アトリオン地下1階)
  • 地酒バー あきたくらす(秋田駅トピコ2階)
  • 秋田空港 おみやげ広場あ・えーる(秋田市雄和)

メディアで紹介されました!

ABS秋田放送
【特集】開発10年!スモーキーなリキュール『フィグルネ』の原料は⁉

秋田魁新報 令和8年12月19日付
にかほ市の佐藤勘六商店、イチジク使ったリキュール開発 甘みと爽やかな香り楽しんで
https://www.sakigake.jp/news/article/20251218AK0030