勘六×喜盛堂コラボ!夏季限定いちじくしぐれは昔懐かしの味

いちじくしぐれ、はじめました

店頭にポスターを貼ってみました

7月某日、勘六商店の夏の風物詩になりつつある、いちじくしぐれの販売を開始しました。

昔懐かしのしぐれ氷

しぐれ氷って全国的に知られているのでしょうか?駄菓子屋さんで売られていた、波々カップに入ったイチゴ味やソーダ味のアイス。木べらでザクザクやりながら食べるアレです。バニラアイスが真ん中に充填されたフロートタイプもありますよね。

喜盛堂のしぐれ
お店で注文するとこうして出てくる

勘六商店から6kmほど離れた、にかほ市院内にあるカキ氷屋「喜盛堂」では、昔懐かしのしぐれ氷を販売しています。サクサクほろりとした食感のヒミツは、水・砂糖にプラスされた「寒天」。長年の経験でしか表現できない熟練技術が生む、絶妙なサクサク感と一口含んだ時のとろけ具合は、喜盛堂のおばあちゃんにしか出せないといっても過言ではありません。

先々代もコラボを企んでいた!?

そもそもコラボ企画が始まったのは2021年。商品パッケージのリニューアルをする際に、参考にこれまでのデザイン案を見直してみようと、蔵から引っ張り出してきた数々の資料の中にこんな紙がありました。

現在は廃盤!?レトロパッケージの数々が蔵から出てきた!

2021-12-26

「いちじくシャーベット」と書かれたタイトルの上にはこんな文言が。

”大竹特産「いちじく」の果肉を混合し、芳香と独特の風味をプラスしました”

そして製造元の住所は…喜盛堂!

二代目勘一郎が喜盛堂とコラボを企画していたことを知った店主は、これはやるしかない!とさっそく喜盛堂にコンタクトをとりました。喜盛堂のおばあちゃんも「昔そんな話があったような…」とうっすら覚えていたそうです。当時は実現しなかったようですが。

改良を重ねたいちじくしぐれ

2021年から形を変えながらコラボ

こうして先々代の意志を引き継ぎコラボが実現したのが2021年の夏。

第1弾(2021年)は果汁をかけて食べるスタイル

はじめはプレーンのしぐれ氷にフローズンいちじくのスライスと、いちじく果汁をセットにした「いちじくしぐれセット」を販売しました。

第2弾(2022年)いちじく甘露煮は甘酸っぱく、しぐれ氷との相性も抜群

しぐれ氷を引き立てるには生の実と果汁もいいが、やっぱり秋田のいちじくといえば甘露煮でしょ!ということで、2年目はいちじく甘露煮をつけたセットに。秋田魁新報にも取り上げていただきました。

秋田魁新報 令和4年8月28日付

そして3年目の今回は、ダイスカット処理したいちじく甘露煮をあらかじめしぐれ氷と一緒にカップにイン!フタを開けてすぐ食べられる「いちじく甘露煮しぐれ」が完成しました。

見た目も美しい
手軽に食べられる

手の熱で外側を温めつつ、木べらで両方を混ぜながら食べます。ほどよい甘さとひんやりしたしぐれがくせになる!今年から店頭でも販売いたします。

全国発送承ります

クール宅急便(冷凍)にて発送します

発送は9個セットと12個セットをご用意しております。9月頃までの期間限定販売です。勘六商店ショップサイトよりご注文お待ちしております。

いちじく甘露煮しぐれ

種類別:氷菓
内容量:110ml
原材料名:砂糖、いちじく甘露煮/安定剤(増粘多糖類、グルテン)
保存方法:-18℃以下で保存してください