いちじく屋 勘六商店がつくった いちじくリキュールがついに発売されます!
秋田発!いちじくリキュール Figlune フィグルネ

いちじく屋 佐藤勘六商店の店主 佐藤玲が約10年の歳月をかけ、秋田県総合食品センターとの開発を経て完成した本格派リキュール。

Fig(いちじく)+lune(月)+neige(雪)からのネーミングで、雪国の秋田のいちじくが、月と雪に照らされた幻想的な世界がイメージです。
いちじくリキュール Figlune フィグルネ
品目:リキュール
原材料名:醸造アルコール(国内製造)、いちじく、糖類、水飴、酸味料
アルコール分:32度
内容量:180ml
保管方法:直射日光を避けて常温で保管
製造者:(株)佐藤勘六商店
製造所:サトウレイ果実酒造園
価格:500ml 3300円/180ml 1650円(いずれも税込)

秋田県にかほ市産 加工用いちじく×アルコール!?

以前より、いちじくとアルコールの相性の良さに注目しておりました。日本のいちじく産地は主に【生食用いちじく】を栽培しています。一方、秋田は、甘露煮やジャムにする【加工用いちじく】を栽培する珍しい地域。うんと糖度を上げて煮て冬の間の保存食にする、という文化が根付いてきたためです。言わば、秋田は日本一のいちじく加工県!甘露煮、ジャム、ドライいちじくときて、ついにいちじくを加工したリキュールの完成です。
アルコール度数32度の本格リキュール


勘六商店の独自調査によると、国産のいちじくリキュールは、清酒や焼酎を原料にしたアルコール度数10~20度の手軽なもの。対するこのフィグルネは、アルコール度数32度の本格派リキュール!世界的にもいちじくのリキュールは希少…マニアや本物志向のバーテンダーにぜひお試しいただきたい!
フィグルネ、気になる味わいは…?


開封し、まず感じるのはいちじく畑にいるような青々とした葉の香り。雪国ならではの耐寒品種「ブルンスウィッグ」の特長である青味のある静かな香りを活かしつつ、雪国の伝統食いちじく甘露煮のこってりした甘さをスモーキーな味わいで表現しました。


飲み方は、香りが広がりやすいソーダ割がオススメ!


乳製品と相性抜群の当地のいちじく。バニラアイスに砕いたアーモンドをのせてフィグルネをひと回し。大人なデザートの完成!
いちじくリキュール Figlune フィグルネを買える・飲めるお店
2025年12月現在
- 佐藤勘六商店(にかほ市大竹)
- 道の駅象潟 ねむの丘(にかほ市塩越)
- 高留酒店(横手市猪岡)
- 斉藤酒米店(大仙市若竹町)
- なるみ酒店(秋田市保戸野/大町)
- スーパーモールラッキー(横手市十文字)
- 菅久酒店(秋田市中通)
- 秋田県産品プラザ(秋田市中通/アトリオン地下1階)
- 地酒バー あきたくらす(秋田駅トピコ2階)
メディアで紹介されました!
ABS NEWS NNN
開発に10年…イチジク生産の“北限の地”で大人な味わいの新商品!本格派リキュール発売 秋田・にかほ市
https://news.ntv.co.jp/n/abs/category/life/abb2e27759b6904166a1df2891ad70f580
秋田魁新報 令和8年12月19日付
にかほ市の佐藤勘六商店、イチジク使ったリキュール開発 甘みと爽やかな香り楽しんで
https://www.sakigake.jp/news/article/20251218AK0030














