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いちじくと日本酒の相性

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先日のお話。

『秋田産純米酒と和食を愉しむ会』に参加してきました!

飲みに行きたかったんだべ??

まーそれもありますが。。。^_^;

なによりもいつもお世話になっている酒食ジャーナリストの山本洋子先生のイベント。
「洋子さんに会いにいきたい!!!!!(≧▽≦)」
と鮮烈な思いが私の中で走りました。

そして、今の重要課題であるいちじくメニューの研究。
これに、私の生業のひとつである日本酒と和食を合わせる機会??

洋子さんに会えるし、いちじくの勉強にもなる。

一石二鳥ではないですか。

さらに、そんな思いを洋子さんに汲んでいただき、
なんと当日のメニューの中に当地のいちじくを採用いただきました!!!
<洋子さん、山上料理長ありがとうございます!>

デザートとして使っていただいたいちじくメニューがこちら。

「北限のいちじくラ・シャンテ煮」

ラ・シャンテとは、秋田の日本酒蔵”秀よし”の活性にごり酒です。

旬の時期に収穫して冷凍保管していた当地のいちじくを、
ラ・シャンテで漬け込んでコンポートにしたデザートです。

煮込んでも煮崩れしないという特性をもった当地のいちじく。

見事に活かしていただきました。
熟したいちじくの風味がありながら、しっかり食感があるんです。

いちじくを使用したスイーツは柔らか過ぎのものを多いのですが、
山上料理長は火をいれる時間にも配慮いただいたのでしょう。

そのおかげでフレッシュな風味も残り、果実には鮮やかなピンク色も残っていました(^^)

サプライズとして、いちじく漬け込んだラ・シャンテもご提供いただきました。

ほーーー!!!!
これはなかなか(^^)

いちじくとアルコールの相性は間違いなく良い!!

日本酒といちじくの相性。

道半ばですが、一筋の光が見えた夜でした(≧▽≦)

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